佐賀工業専門学校とは

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■ 学校長の言葉

本校は昭和53年4月に創立以来、地元産業界のご協力をいただき、大学、短大とともに高等教育機関として、地域社会に大きな役割を果たしてまいりました。

特に本校は資格取得と即戦力となる実践的な技術者の育成を目的としています。そのため教授陣の充実と教育内容・方法には常に工夫・改善を加え、他に類を見ないユニークな講座を設け、徹底したマンツーマン教育を行っています。設置学科は自動車学科(2ヶ年、定員50名)、エアポートサービス学科(2ヶ年、定員40名)の2学科です。本校の資格試験の合格率は抜群で卒業時には専門士(工業関係専門課程)の称号を文部科学大臣より授与されます。

これからの社会は高校教育の基礎の上に、高度な専門の技術を集中的に学び、スペシャリスト(専門士)として21世紀をリードする若人を待っています。

また、自動車学科は、国土交通大臣より第一種自動車整備士養成施設として指定されており資格取得には大変有利になっています。

また、平成28年2月に文部科学大臣より佐賀県では最初の「職業実践専門課程」の認定を受けました。
※職業実践専門課程とは専門学校(専修学校専門課程)のうち、企業などとの密接な連携により最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組むものを文部科学大臣が認定する制度です。


学校概要
学校名
佐賀工業専門学校
創立
昭和52年11月16日
学校長
江口 敏文
住所
佐賀県佐賀市高木瀬西3丁目7番1号
電話番号
0952-31-4628
FAX番号
0952-30-5426
Eメールアドレス
sakousen@kounan-gakuen.jp

沿革

昭和52年11月16日 佐賀専修学校設置認可を受ける。
昭和53年2月15日 運輸大臣から本校自動車学科(定員40名)が2級自動車整備士一種養成施設の指定を受ける。
昭和53年4月1日 学長に松尾良二が就任する。
昭和53年4月15日 第一回入学式を挙行する。
昭和53年5月1日 佐賀専修学校の校名を佐賀工業専門学校に変更する。
昭和54年4月1日 建築学科を新設する。(定員40名)
昭和59年4月1日 自動車学科の定員を50名にする。
昭和60年4月1日 製図トレース学科を新設する。(定員20名)
聴講生制度を新設する。
昭和61年4月1日 製図トレース学科の学科名をコンピュータトレース学科に変更する。
昭和62年4月1日 メカトロ工学科を新設する。(定員40名)
昭和62年12月23日 理事長に江口艶子が就任する。
平成元年4月1日 校長に丹宗堅一が就任する。
平成7年3月17日 文部科学大臣より専門士【工業関係専門課程】の称号が付与される。(平成6年度卒業生から)
平成8年4月1日 校長に中尾裕次郎が就任する。
平成12年4月1日 法人名学校法人佐賀電波学園を学校法人江楠学園に変更する。
平成13年4月1日 校長に江口敏文が就任する。
平成15年4月1日 エアポートサービス学科を新設する。(定員40名)
平成17年4月1日 理事長に江口敏文が就任する。
平成17年10月8日 江楠学園創立50周年記念式典を挙行する。
平成21年3月16日 管理棟・実習棟改築竣工。
平成21年5月23日 佐賀工業専門学校創立30周年記念式典を挙行する。
平成27年8月9日 江楠学園創立60周年記念式典を挙行する。
平成28年2月19日 文部科学大臣より職業実践専門課程の認可を受ける。(自動車学科)

教職員紹介

学校長
江口 敏文
副校長
糸山 康徳
顧問
永井 徹
担当科目:エアポート/教養/就職担当

自動車学科

学科長
田崎 博之
担当科目:自動車法規/エンジン実習
片渕 正美
担当科目:自動車原動機/自動車材料/エンジン実習
末次 克文
担当科目:製図/力学/電装品構造/電装品実習
福田 貴祥
担当科目:シャシ構造/シャシ実習/自動車構造
田中 仁
担当科目:自動車電子(I)/電子装置整備/整備機械/シャシ整備/シャシ実習
山田 健太郎
担当科目:自動車数学/電装品整備/自動車電子(II)/故障探求/電装実習/エアポート自動車工学
竹下 朋宏
担当科目:教養

エアポートサービス学科

学科長
末安 英樹
担当科目:航空概要/グランドハンドリング(安全・品質含)/体育
林 加奈子
担当科目:一般常識(国語・社会・総合)/情報処理
栗並 弘道
担当科目:数学/自動車工学/危険物
江口 新
担当科目:技能訓練
林 裕子
担当科目:英語